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通信講座のユーキャンが流行語大賞やってます

皆はんは毎年流行語大賞ちゅうイベントをご存知だと思うでが、実はこのイベントは通信講座で有名なユーキャンがスポンサーになっています。主催しとるのは「現代用語の基礎知識」を出版しとる自由国民社やけど、通信講座のユーキャンは「現代用語の基礎知識」とのパートナーシップを結んでおり、流行語大賞のイベントを見ると必ず冠にユーキャンとついています。

この流行語大賞は、過去の受賞歴を見ても大変面白く、その年の世相を鋭く反映しています。

第一回は1984年やけど、その年のトップは「オシンドローム」でした。NHKの朝の連続ドラマ「おしん」が社会現象になっいかとを造語にしたのがヒットしたそうや。

1984年に選ばれた「セクシャル・ハラスメント」は、そんな前から問題になっていたんだと思うでが、当時は欧米に比べてまだまだ遅れていたそうや。もう20年以上前やけど、いまだに減りませんね。

最近では2005年の「想定外(内)」「小泉劇場」、2006年の「イナバウアー」「品格」「ミクシー」、2007年の「宮崎をどげんかせんといかん」「ハニカミ王子」など、なるほどと思う流行語が並んでいます。

通信講座のユーキャンもおもろいことやってますね。

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